カゴメ株式会社
ある街の100通り家族 (Sponcerd by カゴメ 野菜生活100)
概要
ロングセラーブランド「野菜生活100」において、ショートドラマ×インフルエンサーコンテンツを軸に、継続的な生活者接点を構築する縦型動画施策。
カゴメ「野菜生活100」は長年にわたり幅広い世代に飲まれてきたブランドだが、ライフステージの変化による離脱や、TVCM中心の瞬間的な想起形成が課題となっていた。OASIZは「100通りの家族の在り方や野菜生活との思い出すべてに寄り添う」をコンセプトに、ショートドラマとインフルエンサーコンテンツを組み合わせた縦型動画施策を設計。SNSを起点に、家族のリアルな日常を描くことで継続的な生活者とのコミュニケーション基盤の構築を目指しています。
課題
TVCM中心の瞬間的な訴求では継続的な生活者接点が作れず、競合との差別化や離脱防止に課題を抱えていた。
「野菜生活100」はロングセラーブランドである一方、ライフステージの変化によって離脱する傾向があった。「家族の健康飲料」としてのポジションを確立したいが、競合との差があり、TVCM中心の施策では瞬間的な想起形成にとどまっていた。継続的な生活者とのコミュニケーションを通じて売上を増加させる新たな打ち手が求められていた。
打ち手
「100通りの家族」をテーマに、ショートドラマ×インフルエンサーで多様な家族の日常にブランドを溶け込ませる。
現代の多様な家族の在り方——ひとり親・共働き・祖父母家庭・単身赴任など——を起点に、「野菜生活100」が持つ”100″という言葉を100通りの家族愛・関係性の象徴として再定義。ショートドラマでは家族のリアルな日常の瞬間を物語として描き、共感とコメントを誘発する設計とした。インフルエンサーコンテンツとの組み合わせにより作品パターンの多様性を確保しながら、SNSを起点とした継続的な発信で生活者との接触頻度を積み上げていく。
スタッフクレジット
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ビジネスプロデューサー
薬師寺 凌雅 -
ディレクター
浅田 正也伊藤 沙緒 -
脚本
白川 知己 -
PM
椎野 稜也